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日本共産党


山崎すなお後援会


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山崎すなお後援会はメンバーの意見を取り入れながら運営されてきました。メンバー同士が企画するイベント行事など、全ての人が発言できる環境作りに取り組んでいます。

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 後援会ニュース
                   日本共産党 埼玉県議会議員 山﨑すなお
  2026年2月22日

「県民の声が来年度予算案に反映されました」

 

川口市長選挙、つづく衆議院総選挙では、
矢野ゆき子候補と日本共産党に大きなご支援をいただき、
本当にありがとうございました。
私たちの力不足でとても悔しい結果となり、
ご期待に添うことができず申し訳ありませんでした。

比例北関東ブロックで当選した塩川てつや衆議院議員とも力を合わせ、
くらし、人権、平和を守るために今まで以上に奮闘してまいります。

埼玉県議会2月定例会で提出された来年度予算案には、

私が12月定例会で求めた県立学校の体育館へのエアコン整備や
日本語の支援が必要な子どもがいるクラスへのポケトークの配備等が
早速盛り込まれました。

伊奈町にある県民活動総合センターの存続についても、県民の意見を3年間しっかり聞くことになりました。

みなさんの声が確実に県政を動かします。

これからも一緒に県民が主人公の埼玉県をつくっていきましょう。

 



2026年新年の挨拶

「足元から暮らしを立て直す一年に」

 新年明けましておめでとうございます。旧年中は参議院議員選挙をはじめ、日本共産党に大きなご支援をいただき心より感謝申し上げます。
 高市政権の危険な本質が日々明らかとなる中、大野知事は福祉や教育などは国任せ。
 一方で「避難訓練で死傷者を確実に減らせると思う」との持論で川口市内でミサイル訓練を実施するなど、国の悪政の防波堤となっていません。
 昨年の12月定例会の一般質問で、私は県水道用水料金引き上げ撤回や県営住宅の空き室対策、
 ヘイトスピーチ禁止条例の制定、猛暑対策として県大型児童館設置などを取り上げました。
 引き続きみなさんの声を県議会に届け、平和と暮らしを守る決意です。
 年明けから市長選と市議補選、春には県議補選と、川口市民の声を政治に反映させる絶好の機会が続きます。
 市民・県民のくらしを守るまちづくりを進める市長や議員を私たちで誕生させ、足元から暮らしを立て直す一年にしていきましょう!
 みなさまのご健康・ご多幸を祈念申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。

2026年1月
                    日本共産党 埼玉県議会議員 山﨑すなお

 

後援会ニュース

 

 20251023

「県有施設のあり方は県民の声を第一に」

日本共産党埼玉県議団で埼玉県長瀞射撃場に視察へ行きました。

当日話をうかがった狩猟関係者の方は、季節ごとに銃弾の飛び方が変わるため、

練習が必要だとおっしゃっていました。

埼玉県でも獣害対策は県民の生活を守るために欠かせません。

しかし、実はこの施設は「埼玉県指定出資法人あり方検討委員会」で、

指定管理者である(株)秩父開発機構は「法人の廃止を検討すべき」とされ、

長瀞射撃場の業務も「事業の廃止または再構築を検討すべき」とされています。

いま埼玉県では次々と県有施設が廃止されています。

今年度はすでに加須と神川のげんきプラザの廃止が決まり、

県民活動総合センターの廃止や県立図書館の統廃合も持ち上がっています。

県は利用者の声を十分聴かないまま、老朽化や赤字を理由に廃止という結論を出しています。

まずは利用者である県民の声を聴くべきではないでしょうか。

各種署名も始まっています。みなさんの声で変えていきましょう。



192391日の関東大震災から102年。

埼玉県議会主催の県内一斉防災訓練「シェイクアウト埼玉」も今年で3回目となります。
自分がいるその場で姿勢を低くし頭を守り動かない、という短時間でできる訓練です。
他にも避難経路や備蓄品の確認が推奨されています。

 大災害に備えて県民が命を守る行動をとれるよう訓練することは重要ですが、
災害の被害を軽減したり、
被災後の生活再建がスムーズにいくよう支援するのも県の重要な仕事です。
1995年の阪神淡路大震災で被災した女性たちの当時の手記を読むと、
避難所でのプライバシーのない生活の危うさ、非正規雇用での雇用継続や収入の厳しさ、
単身女性やシングルマザーの住宅確保の難しさが語られています。

 あれから30年。
災害や紛争の被災者に対する人道支援の最低基準を示す、
スフィア基準を日本はいまだに満たせていません。
自助・共助を促すだけでなく、災害が頻発する日本で「公助」が十分機能するよう、
県の災害対策を改善したり、軍事優先の国のあり方を変えていく必要があります。

防災訓練をきっかけに、国や県の役割をみんなで考えてみませんか。

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