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東日本大震災とこれにより発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故により、エネルギー環境をめぐる様々な問題点が浮き彫りになりました。
それに伴い、再生可能エネルギー利用を促進しようとする取り組みが多く生まれ、家庭や事業所における節電、省エネ意識が高まっています。
こうした背景から、川口市では、電力不足や電力コストの上昇等のエネルギーリスクに強い、持続可能な市民生活、事業活動を基本として、「低炭素都市かわぐち」の実現に向けた、先導的・効果的な施策を重点的に実施するための市のアクションプランとして「かわぐちグリーンエナジー戦略」を策定しました。
実行期間は、平成25年度から平成29年度までの5ヵ年とします。 |
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戦略の柱
1 再生可能エネルギー利用の推進
2 省エネルギーの推進
3 持続可能な市民生活・事業活動
4 次世代自動車の普及促進
5 地球高温化の防止(温室効果ガスの削減) |
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戦略の目標
1 再生可能エネルギー利用の促進
再生可能エネルギーによる発電量1500万kwh
(約4300世帯分の年間消費電力)を増量。
2 省エネルギーの推進
建物や設備のエコ回収により省エネ化を推進、
電力使用量を平成22年度比20%削減を実現。
3 次世代自動車の普及促進
公用車の次世代自動車の導入、充電設備の
設置促進。
4 エコファクトリー事業
国や県とともに、事業者が実施する先導的・
象徴的な取り組みへの支援。
5 新庁舎。新私立高校、(仮称)赤山歴史自然公園
および(仮称)川口市火葬施設のエコ建設
現在計画中の4つの建設プロジェクトの推進では、
環境負荷の少ない先端的なエコ施設へ。 |
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